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広屋の住宅 INTRODUCTION

パネル工法

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パネル工法の4大特性

構造用合板が床全面に緊密に接合され、構造躯体と一体化しているので建物のねじれや歪みを防ぎ、優れた水平剛性を発揮。

施工手順は柱を立てる前に床パネルを選考して組むため、足場の確保が早く安全性及び作業効率が飛躍的に向上。


床束・根太・床伏の火打ち梁の施工が不要で、大幅な工期削減と人件費の削減を実現。

設計プランに合わせ、あらかじめ向上でサイズカット・柱欠きを施し、工期短縮と現場廃棄物を低減。
※床断熱材も土台・大引き間に納まるジャストサイズにプレカット済み。



床パネルについて
1・2階の床は大引き及び床梁をグリッド(格子)状に組んで、24mm厚さの構造用合板を直接打ち付けた“剛性床”です。また施工方法は柱を立てる前に床を先に組む“プラットフォーム工法”を採用しています。

躯体全体をひとつの箱にした「モノコック構造」にすることにより、壁・床が軸と一体化した面となり、外力を壁面全体で受け止めバランスよく分散、軸の接合部への力の集中を緩和します。 変形しにくい優れた耐震・耐風性能が得られます。

構造用mdfおよび構造用合板は壁倍率が高数値の認定製品なので、外部筋交いが不要。そのうえ、パネルは木軸と断熱材とが一体になっているため、間柱・まぐさ・窓台及び断熱材の施工も不要。大幅な工期短縮と人件費の削減を実現します。

設計プランに合わせ、パネルを工場生産(窓上・窓下・窓脇もパネル化)。現場加工が不要なため、現場廃棄物を出さない。


  • 新壁パネル
  • モノコック構造

壁パネルについて
壁は耐力壁材として有用な面内せん断力性能に優れた構造用ハイベストウッド(MDF)および構造用合板を面材に使用してパネル化しています。

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